演歌界の大御所である細川たかしさんの髪型が何かにつけ話題となっていますね。いったいいつ頃からあのような髪型になっていったのか、時系列に探っていきたいと思います。
細川たかし
本名: 細川 貴志
生年月日: 1950年6月15日
出身地: 北海道虻田郡真狩村
活動期間: 1975年-
レーベル: 日本コロムビア
デビュー曲にして大ヒット曲の「心のこり」は、当初「私バカよね」というタイトルとなる予定であったとか…
しかし挨拶まわりをする際に「このたび『私バカよね』でデビューすることになりました細川たかしです」と言うのはマズい、とのことで所属するレコード会社の配慮で『心のこり』に改題。
かつてレギュラーだった「欽ちゃんのどこまでやるの!」の画像… 懐かしいですね。
出演のきっかけは、度々ゲスト出演していた「8時だよ!全員集合」でのコントの際に誤って転んでアキレス腱を切断し、長期入院を余儀なくされたこと。
復帰後の仕事量が激減した細川さんがある日ゲスト出演した際、萩本欽一さんに「仕事ないの?じゃあ毎回来る?」といわれたことが始まりだそう。
「北酒場」が「心のこり」以来7年ぶりに大ヒットし、第24回レコード大賞を初受賞。欽ちゃんもお祝いに駆けつけています。
細川たかし24歳、めちゃくちゃイケメン。髪はまだ固めておらず自然な印象です。
トレンチコートマジックでしょうか… まるでアラン・ドロンのよう!?
髪型は「ビシッとしてないとイヤ」とご本人が仰っているとおり、ビシッ!と決まっています。
1980年リリースの「ほたる草」。つやつやの黒髪がまるでヘルメットのようです。
スプレーで頑丈に固めているので、ちょっとやそっとの風にはなびかなそうです。ヅラ疑惑が浮上してしまったのも頷けます。
1987年リリースの「夢暦」。依然としてビシッとな状態を貫いている細川さん… 初志貫徹!!
2008年、もみあげはどこへ!? そして顔の肥大化が始まっているような… 現在の感じに近づいてきています。
生え際も後退していますが、これは白髪がイヤだからと自身で剃っていくうちにどんどん後退していってしまったとか。
2019年、この威風堂々感たるや!! 現在の完成形?がすぐそこに。
それにしても細川さんの顔の肥大化はすさまじいですね。
中年になると顔が大きくなってしまうのはなぜでしょうか?
中年期以降は代謝が落ちてくることによって、脂肪が蓄積されやすくなり、顔に脂肪が蓄積されることで顔が大きくみえてしまうようです。
また、加齢とともに顔の骨が委縮し、頬の皮膚が下がってきます。(ブルドッグフェイスの原因て、顔の骨の委縮だったのですね)
骨が委縮することであごも小さく平らになっていき、脂肪も垂れ下がっていくので、顔はどんどん四角くなっていくのだそうです。
つまり、年齢を重ねると顔は平たく大きくなっていく場合があるとか…
細川さんはまさにあてはまってしまっているということですね。
横からみた感じが特にレゴっぽさよく出ているようです。
ラーメンマンてこれのことなんですね…
さすがの細川さんもここまではいかないと思われますが、ちょっと似てるかも 笑
くりまんじゅうってゆうのにも似てるそうです。「ちいかわ」の。
2023年のクリスマスに「徹子の部屋」に出演された細川さん。
徹子さんから、「その髪型はいつからだったかしら?」と聞かれたそうですね。
しかしながら、元々は2016年に同番組に出演したことでカツラ疑惑が浮上してしまったのです。
徹子さんは忘れてしまったのでしょうか…
ベストテンで年間1位を2年連続でお取りになるという、すごい方なんですけど、最近は若い方の間でも特にこの髪型が注目されていてですね。きっかけは「徹子の部屋」ということなので、それをいろいろ伺ってみたいと思います。
2016年当時の「徹子の部屋」冒頭でこのように切り出されていたのです。
そのとき細川さんは、
うちの社長が、たかし、カツラ疑惑だから少し(髪を)短くしていけと言うわけですよ。これ(髪型)をまた、真似した奴がいたんですよ。吉本にね。とんでもない奴がいる、ひどい奴がいるんですよ。
と、今では弟子の1人のレイザーラモンRGさんについても言及。
こんなにそり上げてね、本当に失礼なやつでしょ。これ、わざわざ剃ったらしいんだよね。俺はそんな頭してないのに。
RGさんは「師匠・細川たかし」の近い将来を見越していたのかもしれませんね。
細川たかしさんの話題の髪型についてレコードのジャケット写真を調べていったところ、15年前の2008年頃から、現在の形にじわじわ近づく予感がでていました。
髪型同様にインパクトがすごい眉毛は、つまようじで染めているそうですよ。
今後も髪型に注目しつつ、こぶしたかし(RG)さんとの共演や、素晴らしい歌で楽しませていただきたいと思います‼
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