山崎まさよしに何が!?「歌いたくない」水戸ライブ2時間半で歌ったのは8曲のみ!

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シンガーソングライターの山崎まさよしさんが、10回目となる恒例の弾き語りライブツアー2回目にあたる21日の茨城・水戸市で、あまり歌いたくないなどと発言し、トーク中心のライブを行ったとして物議を醸しているようです。

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山崎まさよし プロフィール

山崎まさよし
本名: 山崎 将義
生年月日: 1971年12月23日
出生地: 滋賀県大津市
身長・体重: 176cm・64kg
学歴: 山口県立防府西高等学校
活動期間: 1993年-
所属: オフィスオーガスタ

滋賀県大津市で生まれ、小学校3年の手前まで草津市で暮らしていた山崎さん、8歳の時に山口県防府市に移り、引っ越し先で友達ができていくきっかけが地元の太鼓の練習であったとか。

同市立牟礼中学校に入学し中学生になると本格的に音楽活動を始めて、当時はドラマーであり、多くのバンドをかけもちする人気ドラマーだったそうです。

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水戸市でのライブめぐり事務所が謝罪

冒頭から「今日はしゃべります、あまり歌いたくないので。こういう会をやってみたかった」と切り出したという山崎さん。

TVの取材に応じた女性によると、「最初は半分冗談だろうと思っていたのでみんなクスクス笑いながら和やかな雰囲気だった」といいます。

女性の言葉通り、とりとめのないトークが延々と続いたそうですが、会場の空気が変わったのはライブが始まって1時間半経ったトイレ休憩の直後。

「みんなまだトイレ行ってていいよー。おれ歌いたくないから」と山崎さん。客席からは「歌ってー」という声が。

それでもなお「えー、歌いたくないよ」と返答する山崎さん。すると客席前方の女性が立ち上がり「歌わないなら帰ります。私は歌を聴きに千葉からはるばる来たのに」と泣き出してしまったとか。

それから客席もヒートアップし、「歌わないなら払い戻しを!」というファンも。山崎さんはチケット代を聞き、値段がわかると「たっか!そんなすんの?そんなん買わんでいいよ」などと発言。

自身のライブのチケット料金もご存じないというのは驚きですが、そんなものなのでしょうか・・。

結局この日は2時間半のライブで8曲しか歌わず、公演の最後には払い戻しに応じることを告げたのだそうです。


事務所報告全文

平素より山崎まさよしを応援いただき、誠にありがとうございます。10月21日(土)
水戸市民会館 グロービスホールにて行われた『YAMAZAKI MASAYOSHI “ONE KNIGHT STAND TOUR 2023”』公演につきまして、当初予定していた内容と異なる公演となりましたため、ご希望のお客さまにおかれましては、チケット払い戻し対応をさせていただきます。

払い戻し方法や日程のご案内までいましばらくお待ちくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。チケット半券をお持ちのお客さまは必要となる場合がございますので、お手元に保管いただきますようお願いいたします。

この度は、みなさまにご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。

2023年10月23日 株式会社オフィスオーガスタ

同ツアーは、10月9日よりスタートし、12月10日まで全10公演が予定されていますが・・・!?

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地方だから手を抜いた!?

《山崎まさよしは水戸だから手を抜いたんだろ?例えば同じ北関東でも宇都宮や前橋だったら、それなりにちゃんとやったろ》

《地方の公演だから手抜きか?バカにしたのか?お客さんはバカにされた感じがしてもおかしくない。そりゃ怒るのも無理はない》

など、水戸での、地方での公演だから「手抜きした」と勘ぐるような意見もネット上で見られました。

多くのアーティストが所属する音楽関係事務所のプロデューサーによると、

昔は海外アーティストの来日公演では、それこそ歌わずにしゃべり続ける、パフォーマンスに身が入っていない、酔っぱらっている、公演時間を勝手に短縮するなどの「手抜き」も多く見受けられました。‟お客様”として来てもらっているだけに、こちらも構成に口出しできないんですよ。
国内では……、う~ん、そうですね。普段より明らかに声が出ていない、歌詞やダンスを間違えたりはしますが、少なくとも一線で活躍するアーティスト、大物歌手に関して言えば、「手抜き」はありえません。むしろ公演回数が少ない地方だからこそ、ファンのために全力でステージに立っていますよ

引用:Jprime.jp

もしくは数万人規模のドームやアリーナと比較すると、どうしても1000人規模のホールでは構成や演出が異なるために、地方公演の観客は時に‟物足りなさ”を感じてしまうこともあるようですね。

けれども”弾き語りツアー”であることから、もとより歌わない構成だったと思われます。

10月9日のツアー初日、神奈川県・ハーモニーホール座間でもやはり「お客さんとのトークを楽しみたい」とMCに多くの時間を割いていたようですが、水戸の倍となる16曲とアンコールで終えています。

「コロナ明けの有観客ライブで、ファンとの触れ合いを楽しみたい」との理由からトーク中心の構成になったようですが、実際にはお客さんとの言い合いのようなトークが続いてしまい、結果的に歌う時間が削られて8曲になってしまったことはちょっと残念ですね。

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世間の反応は?

そうですねぇ、まったくもって同感です。

男性にも更年期があるといいます。もしかしたら男性更年期障害(LOH症候群)からの疲労感や倦怠感、気力の衰えなどがあったのかもしれませんね。

こんな心優しいファンの方の為にも、休養するなどしてコンディションを整えていただきたいですね。

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山崎まさよしに何が!?「歌いたくない」水戸ライブ2時間半で歌ったのは8曲のみ!

来月2日に愛知で公演があるそうですから、今回の件について山崎さんからどのような言葉が聞けるのか・・・注目を集めそうですね。 

歌いたくない理由についてはもうすぐ52歳になるとして体力面も理由に挙げたそうですが・・・そんなこと言わずに、が~んばってみてよぉ~少しだけ~♪

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